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金銭感覚について

大学生が社会人になるときに大きく変化をするのが「お金」についてです。勿論学生時代もアルバイト等でお金を稼いでいたという人は多いと思いますが、社会人になると学生時代にはいるお金よりも一気に収入が増えます。
特に実家に住んでいて通勤しているという人にとっては、使えるお金が大きくなってくるので、ついつい使い過ぎてしまい借金をしたという人も少なからずいるのではないでしょうか。
一人暮らしの方でも学生時代は親からの仕送りがあったので、家賃や食費などは気にしなくて良かったが、社会人になると全部自分で責任をもたないといけないので、しっかりとした計画が必要になります。
社会人になると入ってくるとお金と出ていくお金の収支バランスというのがわからなくなるので、出来れば最初のうちは家計簿をつけてみるのもいいのではないでしょうか。
特に気を付けなければならないのが「支出」です。給料というのは原則1年間は変わる事がないので、最初のうちは出来る限り余計な支出を増やさない事です。
とはいっても固定で出ていく支出と都度変化していく支出がありますので、まずはそのあたりをしっかりと把握する事です。

<固定支出>

・家賃
東京や大阪等の大都市の都市部では家賃も高く新社会人にはなかなか手が出ないような物件もあります。一般的に収入の1/3くらいの家賃にするというのが理想と言われています。

・光熱費
こちらも電気代・ガス代・水道代等があり平日の日中は仕事で家を空ける事が多いという人がほとんどだと思います。

・食費
恐らく固定支出の中で最も調整出来るのが「食費」です。外食ばかりだと当然お金もかかります。特に昼も夜も外食となると結構な金額になります。そこで自炊やお弁当をもっていくなど節約できる方法はあります。

・携帯電話
こちらもスマートフォンが当たり前ですが、料金プランや携帯会社の見直しをする事で節約する事もできます。

・自動車
地方では必要な自動車。自動車税だけでなく、ガソリン代、駐車場代等自動車にかかる費用というのは年間だけでもかなりかかってしまいます。若いころはカッコいい車に乗りたいという人も多いと思いますが、現実と照らし合わせて燃費のいい自動車に乗るというのも大切になります。

・保険等
こちらも本当に今必要なプランなのかを見極める事で料金を抑える事ができます

<変動支出>

・趣味
・酒/たばこ
・冠婚葬祭

趣味と酒・たばこについては個人の努力次第いくらでも節約する事はできます。
但し冠婚葬祭についてはそれぞれマナーがあるので節約をするという事は出来ませんので、日頃から節約してお金を貯めておく必要があります。